
EHIME Mixing Park CKとは?

EHIME Mixing Park CKとは2022年夏、愛媛県松山市に子育て支援を目的として誕生した、パルクールをメインとする次世代の習い事施設です。
心身ともに成長できるパルクール・アクロバットなどの都市型スポーツに特化しており、その他にもサマーキャンプ、山登りなどの季節ごとのイベントも充実しております。
子育て支援を目的とした当施設は、「子どもにとっては学び場」であり、「大人にとっては頼り場」となるような施設づくりをしております。
ただ “習い事をしに来る施設” ではなく、子どもたちにとっての “もう一つの居場所” でありたいと私たちは願っています。
施設の名前、ロゴに込めた想い
"Mixing" 混ざり合うと言うことは究極受け入れる(否定しない)ということであり、これは自分自身であり相手を指します。また混ざるということは変わると言うこと。すなわち変化を恐れないということ。これからの時代、こういった生き方が必要だと感じています。
"Park(公園)"のような制限のない空間を作ることで自由に表現し楽しみながら学んでいく、それを理想としています。
"Mixing Park"とは周りや世間の声に惑わされることなく、子どもたちに自分で決断し、自らの幸せを切り拓いていってほしいとの想いで
愛媛と言えばみかん。ロゴのシンボルにはみかんのイラストを子どもたちに見える様な造形へアレンジし、私たちの子どもたちへの想いを連想させるデザインにしました。
そもそも、なぜパルクール施設なの?

なぜパルクールをメインの習い事にしているかと思うかもしれません。
私たちはパルクールを通して、
「問題を解決する力、目標への階段をつくり辿りつく力」
「身体能力の向上、身の安全管理」
「自分らしい表現の発掘、洗練」
を身につけること、目指します。
パルクールは、A地点からB地点へのジャンプや、自分の身一つで壁を乗り越え目的にまで到達できるか、といったチャレンジの中で、自身の内側と対話します。
その中でいかにして達成するかという段階を考えたり、そもそもチャレンジするか否かの決断を自分でします。
パルクールは、チャレンジを強制したりすることしませんし、必ずしも「あの人と一緒の攻略法でないといけない」なんてこともありません。レッスンでは一定の課題は設けますが、最終的にどのような方法で達成するかを決めるのは子どもたちです。
我々インストラクターは、子どもたちと対話をすることを重視し、共にディスカッションしながらチャレンジに向き合うことを大切にしています。
デジタル化が進むこれからの世界で、健康を維持することにおいても、また人間の根源的なアイデンティティである「アナログな身体感覚を磨き」そして、多様化が進むこの世界で「どのような自分になるかを自分で決め、仲間とともに、自身の力で辿り着く力」を高めていきたいと考えています。

